旦那がいない夜。
若者言葉でいうと、
根っからの陽キャな旦那。
そんな太陽のように
周りをサンサンと照らす
旦那がいない今夜の食卓。
今日はいつもより肌寒くて
今朝から娘に風邪の症状が出ていたので
2人で鍋を囲みました。
鍋を突きながら
娘に旦那の病院での様子を報告。
「パパがいないと、やっぱりさびしいね」
と、娘がポロリ。
昔っからパパっ子だもんね。
旦那さんは数ヶ月前の健康診断で
前立腺がんの疑いがあるということで
泌尿器科を受診して、服薬しながら
様子を見ていたのですが
服薬しても数値がなかなか
下がらなかったため
もういい加減、ハッキリさせたい!
と、自ら生検術(組織を採取する精密検査)
に踏み切ることに。
大学病院の紹介状を書いてもらい
生検術をしても大丈夫な健康状態かどうか
9月上旬に一通り検査してもらってました。
そして今朝、
一泊二日の生検術のため
病院に同行。
今回、旦那が受けた前立腺生検術は
超音波の画像で位置を確認しながら
前立腺に細い針を刺して
米粒状の組織を採取し
採取した組織を
顕微鏡で詳しく観察し
前立腺がんがあるかどうかを
確定します。
結果が出るまで
大体2週間くらいかかると
言われました。
検査自体は短い所要時間ですが
局部麻酔も使いますので
手術室のあるフロアに
連れて行かれました。
手術室に入り、局部麻酔をして
手術が開始されると
家族の待合室の大画面のモニターに
手術開始時間と終了予定時間が
表示されました。
旦那は手術開始が16時40分。
終了予定時間が15分後の
16時55分と表示されました。
ホントにそんな短い時間で終わるの??
と、思っていたら
17時ちょうどに看護師さんが
家族待合室に来て
「終わりましたよ」
と、声をかけてくださいました。
ホントにこんなに早く終わるんだ。
すごいね、医学の進歩って。
ベッドに寝たまま
手術室から出てきた旦那さん。
局部麻酔なので、足元はまだ
ふらついてるんでしょうが
もちろん意識は術前と変わりなく
ハッキリしていて
普通に会話ができました。
手術中は目をつぶっていたけど
意識はずっとあり
痛みは全く感じなかったとの事。
ただ、手術する直前の麻酔
(背中に打つ注射)が
かなり痛かったと言っていました。
朝から絶食で、
術前(手術は16時半開始)には
お腹ペコペコだった旦那。
術後は、、、
食事出るよな?!
と、密かに期待していたようでしたが
今日一日は、食事抜きという事を
手術室の看護師さんに聞いたらしく
手術室から出てきて真っ先に
その事実を私に話してくれたんですが
はぁぁぁ〜
と、かなり落胆してました(苦笑)
普段、かなりアクティブに動いてて
三食しっかり食べているから
そりゃ、ひもじく感じるよね。
でも、術前と変わらない
明るい口調の旦那さんを見て
ホッとしたのでした。
明日は、午前中に退院。
明日の病院の朝ごはん、
それはそれは
美味しく感じるんだろうなぁ。
家に帰ったら
旦那の食べたいもの
たくさん作ってあげよう。
それまで、がんばって!










