ぬるいコーヒー。
「Aさん家のおばちゃんが亡くなった」
旦那が帰り道、偶然会った
近所の人から聞いたらしく
驚いた顔で帰宅してきた。
昨年12月に亡くなったそうだが
年末も近かったこともあり
親族以外の人にはあえて知らせず
ひっそり家族葬にしたらしい。
昔は盛大に葬式してたイメージあるけど
コロナがきっかけで
普通が普通じゃ無くなって早5年。
身内だけで静かに見送るケースが
近所にも増えてきたなぁと感じます。
そのおばちゃんとは
旦那がオギャアと生まれた時から知った仲。
今は施設にいる義母も
私たちと一緒に住んでいたころは
その亡くなったおばちゃんとは
茶飲み友達でもありました。
私は、嫁の立場なので
前に出ることはなく
回覧板持って行ったり
近所でバッタリ会ったときに
軽く挨拶する程度でした。
今から参ってくる、と言い
喪服に着替え、お金を包み
またすぐ旦那は出て行きました。
20〜30分ほどで帰ってきた旦那から
亡くなった日や経緯、
息子さん、お嫁さんの様子などを聞きました。
100歳に近い大往生。
だからでしょうか、
家族に悲壮感は全くなかったそう。
それどころか、元々口数の少ない息子さん
とは対照的に、お嫁さんがものすごく
お喋りだったそうで(笑)
「びっくりしたわ〜、あのお嫁さん
ほんとよう喋ってたわ〜〜」
と、旦那がしみじみ言ってました(苦笑)
「長年お姑さんのお世話してきて
特に亡くなる前は手がかかっただろうしね。
そんな姑さんが亡くなって葬儀取り仕切って
ずっとバタバタしてきたから、今はまだナチュラルハイな状態なんじゃない?
と、私。
そしたら旦那が、
「ああ、そうかもしれんね。
実はさぁ、出されたコーヒーがぬるくてね。
お嫁さん、それ分かってて、
ぬるいかもしれんけど〜って言いながら
台所から運んできて出されたんよ。

ぬるいコーヒーって、やっぱり美味しくないね(苦笑)
しかも、一番びっくりしたのが、ミルクを入れようとしたら、開封済みのやつが添えられてて。
俺が訪問した時に、近所のBさんが参ってて
俺と入れ違いで帰って行ったから、その残りだったのかもな。
さすがにねぇ、、言葉を失ったよ。なんか状況的に言いにくいしなぁ。飲み干して帰ってきたけどね(苦笑)」
私:「介護疲れと葬儀疲れが出る頃だし、
そこまで気が回らなかったのかもね」
と、旦那には言っておいたけど
私が同じ状況だったら
どんなに疲れてても
レンジで温め直すかな。

この界隈のおばちゃん達、
人の粗探し大好きで
陰で色々言う人多いしね〜。
いや、でもね、本当、
そのお嫁さんも大変だったと思う。
義父、実父で経験済みだけど
介護ってホント大変だから。
介護をメインでやってきてからの葬儀、
それはそれは大変だもん。
介護期間が長ければ長いほど
亡くなった時点でその疲れは
はかりしれないし。
初盆終わったら、すぐ一周忌、
三回忌と続くし、気持ちがなかなか
落ち着かないのよね。
年寄りって、昨日までは元気だったのに…
ってパターン、本当多いけど
そのおばちゃんも入院するまでは
元気だったらしい。
知り合いが亡くなると、
色々考えさせられますね。
うちにも、義母、実母がそれぞれ
施設にいます。(85歳と91歳)
そう遠くない将来、
やってくる永遠の別れに備えて
いつでも家が整った状態にしておくとか
なるべくバタバタしなくていいように
しておかないと…
と、思わずにいられない
今日この頃でした。
ようやく解放された。
年末から続いた
手術後退院した娘のお世話と
元気だけど、当たり前のように
上げ膳据え膳な旦那のお世話で
心身ともに疲れ果てていたけれど
ようやく今日2人から解放されました〜〜。。
娘は習い事へ。
旦那は仕事へ。
旦那は、昨日も外に出てたけど
やはり娘がいることもあり
今日みたいな開放感は無かったよね。
1人の時間って、本当大事!!
2人がいなくなった瞬間、
疲れ果てて体はめちゃくちゃ重いのに
心がすこぶる軽くなったもんな。
自分を甘やかそうと
今日はダラダラ過ごすつもりが
家族がいたら思い切りできない
掃除、片付け、布団干しを
昼までノンストップでやってる自分(笑)

1人だと話しかけられたりして
中断することもないから
家事がめちゃくちゃはかどる。
しかも、お昼ご飯を1人で
の〜んびり食べれて
この上ない幸せを感じてしまったわ。
(旦那、娘には弁当持たせた)
掃除機も全部屋かけ終わって
片付いたクリーンな場所で食べる昼ごはん、
そして昼寝。
こたつに入ったまま寝転がって
ウトウトするの、なんであんなに
気持ちいいんだろうねぇ。

そう、こたつは人をダメにします(笑)
1時間ほどウトウト昼寝したんだけど
これだけで、かなり回復した私って
なんて単純なんだろ(笑)
でも、年末からずっと接種できてない
プラセンタ注射を打ちに行く
気力はさすがに無く…
明日こそは、、、
行くぞ〜〜!
扁桃摘出術(術後13日目)の経過と愚痴。
扁桃腺切除手術をした娘が
退院して1週間経った昨日、
主治医に経過を診せに
病院に行って来ました。
手術してから13日目と
なったこの日、
扁桃腺切除した傷口に
まだ白っぽい部分が少しはあるものの
経過は順調との事で
まずはホッと一安心。

術後2週間のあいだに
出血等の大きなトラブルが無ければ
そのまま完治に向かうのが
一般的だそうです。
術後2週間経つまでは
それなりの痛みがあり
娘も辛かったようです。
今朝は術後初めて
普通に炊いた白米を
卵かけご飯にして食べていました。
(昨日までは柔らかいお粥)
湯船につかるのも、
始めは短い時間からなら大丈夫
と、主治医に言われました。
2週間経過する頃から
ようやく普通の生活に
少しずつ戻していける感じでしょうか。
親として身の回りの世話、
食事のサポートくらいしか
できませんでしたが
今朝はドッと疲れが出てしまい…
さすがに歳を感じてしまいました。
そんな時に、旦那から明日の昼
仕事関係者に食事を振る舞ってほしい
と言われ、絶句。
(しかも、10人前後)
なんて、想像力のない旦那なんだろう。
食卓に座って、魔法かけたら
ご飯が出てくると思ってるよね。
もちろん、秒で断りました。
そんなの前日に言うことじゃないし
私が年末から疲れてるの分かってるのに
どの口が言うんだよって。

本当にそうした方がいいならするけど
(実際、週に一回はその人数のおもてなし
はしてます)
客観的に見て、今回はする必要無いと
思ったからしません。
はっきり言って、甘えすぎな旦那。
旦那のお母さん(私から見て姑)も
そうだった。
甘えすぎる人っているよね…
もっと自分で努力したら
全然何とかなるのに、何なんって人。
義両親が残した負の遺産処理を
未だに尻ぬぐいしてる嫁としては
言いたいこと、たーっくさん。
元気なうちに、生きてるうちに
やれたことあったはず。
気づいてたのに
気づいてないふりして
老いていった人達。
ウチの実家の母親は、
動けるうちに子供に迷惑かけないよう
やる事やって老いていったぞ?
バカでいられるっていいよね…
他人に迷惑かけてるって意識のない
人達、本当大嫌い。
扁桃摘出術から12日目。
扁桃腺摘出手術をして年末に退院した娘。
私も過去に同じ手術したこともあり
術後の喉の痛みの辛さ、分かります。
とは言っても、かなり昔なんですけどね。
術後の病院食は、お粥やうどんなどの
柔らかい刺激の少ないものでした。
退院時、看護師さんに言われたのが
①出血に繋がる刺激の強い味付け、
硬い物を食べるのを控える
②運動すると血圧が上がり、切除した部分から
出血しやすくなるため、次の医師の診察で許可がでるまでは運動は控える
③お風呂に長湯すると血圧が上がり、出血しやすくなるので、入浴は控える(シャワーは可)
明日、退院後初めての主治医による診察があります。
経過が順調であれば、軽い運動、温かい湯船に浸かることもできるようになります。
昨年11月初旬に娘の手術の日程が決まった時
私は正月料理はしないと決めました。
おせちを準備しても、手術して喉の痛みで
苦しみながら時間かけて食べてる娘の横で
正月のご馳走なんて食べれないって
思ったから。
義母も実母も施設に入所してるから
できたこと。
もし義母がまだ一緒に暮らしていたならば
おせちは準備しなければならなかったでしょうね。。
夫も、今年はおせち要らん、と言ってくれたので
我が家の年末年始は、普段と変わらない食卓です。
でも大晦日は、家族3人で鍋をして年越しそばも食べることができましたよ〜。
(うどん、そばは大丈夫)

すきやきのような濃い味付けは娘にはまだ無理だったので、昆布出汁で野菜を柔らかくゆがいて、豚しゃぶにしました。
あっさりして娘も食べやすかったようで
、ゆっくりだけどポン酢につけてかなりの量を食べていましたよ〜。
ただ、術後4日目くらいから、耳を突き抜ける痛みに襲われる時があるようで、食事するときに痛みがひどいとかなり辛そうでした。
✳︎扁桃腺と耳の神経が繋がっているため、喉の痛みが耳に響く「放散痛」というもので、術後によく見られる症状らしいです。
無事退院。
予定どおり、
高校生の娘が本日退院しました。
私も小学生の時に
同じ手術を受けていた事もあってか
不安な気持ちになることは
ほぼありませんでした。
(世間一般的に、難しい手術では
ありません)
でも、
何が起きるのか
分からないのが人生。
無事手術が終わり
その後の経過も良く
順調に回復。
1週間で退院することができ、
やはりホッとしましたね。
しばらくは自宅療養となり
食事のケアをしなくては
なりません。

喉の手術だったので、刺激がない
飲み込みやすい柔らかいものが
中心となります。
娘が入院中に、食事の写真を
よくラインで送ってくれていたので
それを参考にしながら
作りたいと思います。
クリスマスイブに手術。
2025年12月24日の水曜日。
世間はクリスマスイヴ。

今いる日本
世間一般的に
ワクワク、ウキウキ、
キュンキュンするこの日。
我が家は、この日
高校生の娘が
手術した日となりました。

「手術」
と聞くと
ネガティブなイメージがあるかも
しれません。
でも
娘にとっては、生活の質を上げるための
「記念すべき日」
なんですよね。
だから
ネガティブでなく
とてもポジティブな日。
自分の頭で考えて
手術することを決断した娘。
本当、よくがんばったね。
しばらくは痛みで辛いと思うけど
人生のQOL
絶対絶対上がると思う。
人生は、決断の連続だな。
なんとか生きてます。
久しぶりのブログ更新。
振り返ってみたら、、、
なんと
最後の更新が
2025年4月20日。
今日が、2025年11月3日だから
最後の更新から半年経ってた…!!
この半年間、色々ありました。
主に際立ったのは
やはり高校入学した娘のことかな?
あとはねぇ、、
やっぱり、私の更年期から来る不安感とか
余裕の無さで、ブログ更新する気力は
冗談抜きで全く無かったかも(苦笑)
そうこうしてる間に、50代に突入。
今から10年前、
介護に子育て、
自営開業等ほぼ同時に来て
無我夢中に生きてたような気がします。
ようやく色んなことが
落ち着いてきたから…?
またブログ更新する気持ちが
湧いてきたのかな。
人生なんて山あり谷あり。
ホッと一息ついてたら
また新たな山が来たりするのよ(笑)
(今まで、そうやった)
なので
今、落ち着いてそうに見えても
危険と隣り合わせで
なかなか油断できずにいる
今日この頃だったりするけど
また、ぼちぼちマイペースに
更新していけたらいいな。
でも、無理はしません(笑)
50代に突入したので
自分を労ることを覚えなきゃ。
そうそう最近、
海外からのアクセスが増えてて
何だかちょっぴり嬉しい。
私自身、若かりし頃、
海外に行ったりしてたので
素直に嬉しく思います。
更新なかなかできずにいたけど
見てくださってありがとうこざいます!